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実績写真

Volvo Studio Tokyo | ボルボスタジオ東京 夏至祭 ディスプレイ

Volvo Studio Tokyo Midsummer Display

ボルボスタジオ東京 夏至祭ディスプレイ

東京、外苑前にあるスウェーデンのカーブランドVolvoのショールーム「Volvo Studio Tokyo」。
アーティストJOEとkukka designとのコラボユニット「Hyle」として、夏至祭のディスプレイを担当いたしました。
Volvoの本拠地スウェーデンでは、夏至祭(ミッドサマー)は、長い冬を越えた人々が夏の訪れと豊かな自然を祝う、1年の中で特に重要な伝統行事です。
スウェーデンの夏至祭では、野原で摘んだ色とりどりの野生の花を髪に飾る花冠(ミッドサマー・リース)を作ったり、広場に立てるメイポール(夏至柱)を飾ったりして短い夏をお祝いするという風習を踏まえ、カラフルな野の花をたっぷり使い、気持ちのいい屋外を感じさせるディスプレイに仕上げました。

Behind the Design

Volvoの本拠地スウェーデンでは、夏至祭は一年の中でも大切な行事のひとつです。
今回はその文化的な背景を尊重しながら、ショールームという現代的な空間の中でどのように表現するかを大切にしました。 車両を主役にしながらも、草花やグリーンが自然に視線を導き、ショールーム全体に季節感と北欧らしい空気感が生まれるよう、色、ボリューム、配置のバランスを調整しています。

Project Outline

クライアント:Volvo Studio Tokyo様、株式会社ルグラン様
自動車ショールーム、モーターショー、展示会、ブランドイベント、ポップアップなど、車やモビリティの魅力を伝える空間演出をご提案します。
車両の見え方、来場者の動線などを考慮し、グラフィック、花やグリーンまで含めてトータルに設計します。 新車発表会や季節イベントなど、「ブランドらしさが伝わる空間をつくりたい」「車両をより魅力的に見せたい」といったご相談もお気軽にお聞かせください。
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